庭のさくらんぼが思ったよりもたくさんあったので、びん詰めにしてみました。
果物のびん詰めには興味はあるけど、まだ試したことなくて、ドキドキの初挑戦です。

作り方はいろいろあるようですね。一番手軽で、料理温度計がなくてもできるという湯せん法でやってみました。
ざっくりいうと、熱したシロップを果物を詰めた瓶に注いで蓋をし、鍋にお湯を満たしてゆでる感じです。本を片手の、まったくの手探りです。

○下ごしらえ・・サクランボは軸を切って、冷水で洗って水けをきっておく。(軸つきと、切ったもの両方やってみました)
○シロップを作る・・鍋に水600㏄を入れて中火にかけて、砂糖225ℊを加える。溶けてから1分ほど煮る。(一般的な例とのこと、果物に合わせてつくらしいです)
○瓶に詰める・・・清潔な瓶を冷水でゆすぎ、水気をきり、果物を木のスプーンの柄を使って、つぶれないように気を付けながらきっちりと詰める。
○シロップを注ぐ・・・粗熱の取れたシロップ(60℃くらい)を瓶のふちから1㎝のところまで満たし、フタをする。
○熱処理をする・・ふきんを敷いた鍋に瓶を並べて、人肌くらいの湯(38度くらい)を満たす。25分から30分かけて、ちょうど湯が沸いてくるくらいの加減で、弱火で煮る。
(極弱火で30分煮て、ふつふつしてきてから10分間煮てみました)
○密閉テストをする(この方法がよくわかりませんでした。冷やしている途中でポンと音がして、フタの中央がへこんだので、たぶん真空になっていると思います)

シロップに赤い色が移って、サクランボは白くなりました。
どんな味になったのか気になるところだけど、次のお誕生会でのお楽しみです。