野の花ガーデンdiary

手作りを楽しむ暮らし

アクリル毛糸で

ひまわり〈イタリアンホワイト〉を編んでみました。

いつものアクリルたわしシリーズの新作です

アクリル毛糸のひまわり〈イタリアンホワイト〉

編み方は「アクリルたわしのバラ」と同じです、他のアクリルたわしの花とおなじで、花びらの部分の表現を変えただけのものです。

今回もダイソーのアクリル毛糸、色をやさしい感じにしたかったので「ソフト」シリーズで選びました。

まずベースを編んで、周りにガクを付けていきます。

ひまわりのガクを編む

それからついでに葉もつけておきます。

アクリルたわしをひっかける部分になる葉

鎖15目で作ったループのまわりに長編みを編みつけて、先はとがるように細編み、引き抜き編などで調整してもとに戻ります。

次に黄色に糸をつけ変えて、花びらを編んでいきます。

「バラのアクリルたわし」の場合は、中心からグルグル回りながら。長編みでひたすら編みつけていけばいいのですが、今回は中心部分をどうかるか決まってなくて・・、花を見ながら考えながら編んでいます。まずはわかるところから始めた、というわけです。

ひまわりの花びらを編みつける

舌状花は、くさり編み4目で立ち上がって長々編でベースに止付け、先をとがらせるために鎖2目を引き抜いて、また鎖4目で戻ります。

一周したら、いよいよ、焦げ茶色の毛糸を使った舌状花の部分に取り掛かります。

焦げ茶色で管状花の部分を編みつける

イタリアンホワイトは中心が丸く盛り上がる感じなので、周囲の一周は細編み1くさり編1だけで平たく編みました。

盛り上げたい中心の2周はそれに鎖3目のピコット編みを追加して立体感を出しました。

 

ピコットで飾る管状花

いちおうこんもり盛り上がって、立体的なひまわりになりました。

 

意外とスムーズに作れたので、次は色を変えてオレンジや黄色で〈秋咲きひまわり〉に挑戦してみようかな。茎をつけたら花束になるかもしれない・・